ASEAN+3映画祭が7日夜、チェコの首都プラハで開幕しました。ベトナム、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、中国、日本、韓国の9か国が参加する大規模な映画イベントです。
ASEAN+3映画祭が7日夜、チェコの首都プラハで開幕。撮影:チュ・ソン/ベトナム通信社
開幕式で、チェコ文化省のイジー・ブベニーチェク副大臣は、ASEAN映画週間を開催する取り組みを高く評価し、こうしたイベントは異なる文化への理解と交流を深め、急速な発展を遂げるアジア各国の国や人々について、チェコ国民がより深く知る機会になると強調しました。
VOV=ベトナムの声放送局の取材に対し、駐チェコ・ベトナム大使のズオン・ホアイ・ナム氏は、ASEAN委員会が中国、日本、韓国の3か国の大使館とともにASEAN+3映画祭を開催するのは、今回で5回目だと述べました。
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「駐チェコ・ベトナム大使館は、当初から準備に積極的に参加してきました。これは、ベトナムが2027年1月からASEAN議長国を務めることに向けた準備の一環でもあります。
今回のASEAN+3映画祭に向け、ベトナムは3作品を用意しました。短編映画1本に加え、ベトナムの国と人々を紹介する『南方の大地と森(Đất Rừng Phương Nam) 』と『赤い雨(Mưa đỏ)』の2作品です。映画祭を通じて、チェコの人々にASEAN各国、そしてベトナムの文化の多様性や国の魅力をより深く知ってもらえると考えています」
2026年のASEAN+3映画祭は、7日から14日まで開かれます。
[VOVWORLD]